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2007/09/13

「新人」感想。

01~02「もう一回いってみよう!」までは仏陀Lを踏襲していてニヤニヤもの。

02.「仲直りのテーマ」は唯一オーケンの新曲。歌詞はかわいらしいよね。悲しい~♪のひっくり返ってる声がいいよ。ってかPVももろもろ気に入ってる。らららららららーは橘高ちゃんの声か!

03.「イワンのバカ'07」ここでも橘高家大活躍w 最初軽く感じたけど慣れたなぁ。イントロも2・3回聴いたら違和感無くなっていい感じに思えてきた。「ツンドラの色がきれいとイワン言い」が無いのは物足りないがw
'07なのにエディが参加してないのは不思議だったけど、月光蟲あたりのツアーはずーっと秦野さんだったんだよね~。秦野さんってターバン巻いてたイメージがあるなぁ。

04.「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」トリフィドって、調べるとマタンゴと近そう。最初聴いたとき何故かおいちゃんの曲かと思った。

05.「新世代への啓示」自分は間違いなく旧世代。

06.「その後 or 続き」わたの帽子ってどんなんだー?オーケンの被ってるニット帽だったら風でめくれないと思うし。歌詞見ないで聴いてたとき、帽子がめくれて田中が驚くって、頭髪ネタかと思ってしまいました。自虐ギャグかと…。あはは。ごめん。ちゃんと読んだらよい歌詞だと思いましたよ~。少女からは遠ざかってしまった古株ファンが共感しやすい歌詞。出だし「香菜」に似すぎじゃない??

07.「抜け忍」唯一の内田曲。和む~。忍者といえばドス竜。猫目の娘というのは私は「おぎんさん」連想しますが何か元ネタあるのかなー。山田風太郎とかなんですかね。

08.「Guru 最終形」これ初出はオーケンソロ(UGS)だったはず。いい曲だ。しかし未だにこの直球ラブソングの歌詞は素直に聴けない私がいます。嫉妬か。どうやって植物園でココア入れるんだろう。紅茶も出てきたことあるけどコーヒーは多分ないからオーケンはコーヒーは好きじゃないんだろうなぁなんて余計なことを思う。

09.「ヘドバン発電所」これ難曲!のれるかな?この、いい意味で歌謡曲っぽいAメロはキャッチーで良い。橘高ちゃん曲の感じ変わった?この歌詞の少女はロザリアなのかなーやっぱ。PCに向かってヘドバンするのってシュールで面白い。ってか今私それに近いけど。最速記録更新だそうです。

10.「未使用引換券」歌詞覚えたい!けど難しいんだよねーこういう曲の方がかえって。拳振りたい~。オーケンてなんでエルビス好きなんだろ。語呂がいいとか?人形が任侠に聞こえる。

11.「交渉人とロザリア」
12.「愛を撃ち殺せ!」歌詞が続きなのに作曲者が違うのが面白いよね。どっちが先の出来事なんだろう。11.はパブロフの犬を連想したなー。愛を撃ち殺せって、何かのタイトルで既視感があったのだけど、なんだかわからない。愛を取り戻せ!か?

13.「黎明」
14.「モーレツア太郎'07」黎明は名曲~~。まだまだいってみよう!このピアノとギターの超絶技巧バトルが'07。復活以降LIVEで聴いて感動していたものです。途中のハイ!ハイ!ハイ!ってのには慣れないなー。やっぱもうモンキーダンスはしないのだろうか。
オーケンが“狂えばカリスマか!?”の“か!?”に苦労したらしいです。

15.「新人バンドのテーマ」アルバムタイトルの「新人」ってのもこの曲聴いたら納得しちゃうよー。C.C.Lemonで聞いたときには目が点になっちゃったけどさー。本当に中学生くらいの子供連れた人とかLIVE来てるしねー。
なんか前向きでうれしいよー。この手の曲で感動したのは、じーさんはいい塩梅以来だわー。


さぁ、16日には何曲演るんでしょう?予習はバッチリとまではいかないのう。
違うアルバムも聴きたいよん。ドラムの長谷川さんってのもまたすごいテクニシャンらしいので、余裕があったら注目したいですねん。


追記。
LIVEでたくさんできるよう曲短くしてくれってオーケンのリクエストだったそうです。そういえば短いよね。
LIVEの画が見えるような作品(by橘高ちゃん)になってるよ~。確かに!

批判的な意見としては、全体的に軽いってのがあった。わからなくもない。
音質はわかりませぬ。

いやいや、気合感じられるし、良いよこれ。
アルバム聴いてLIVE楽しみになるのなんて、いつ以来だろう…。
レティクルとステーシーの間に越えられない壁があるかなー。

そだ。カバーイラストの女の子(オーケンの小説のキャラだそうだ。読んでない。)の持ってるベースは、
「SAN FRANCISCO」のジャケ写でオーケンが持ってるものなんだって。
「SAN FRANCISCO」なんてもう悲しすぎてほとんどまともに聴いてません。はい。
顔合わせたくないくらい仲悪くなってたからジャケ写も独り…。見るのも辛かった。

これがこんな風に仲直りできるなんてねぇ!
そう、アルバム聴いてエディはもうほぼメンバーと考えていいんだということがよくわかった。
こんなにいい雰囲気になった古巣のバンドに、太田さんが戻りたくないはずはないと思う。
技術的な問題はどうしようもないよなぁ。残念だけど。とても。


追記2。
ロザリアは支配者じゃないから発電所の少女とは別人っぽい。
愛を撃ち殺したから、取り囲まれて交渉人が出てくるってことでしょうね。

内田プログレ曲がなくて残念って意見には同意~。
プログレ色はほとんど感じられないもんね。このアルバム。
曲が短いのも特撮っぽいんだよね。
セルフカバーが多いのは?意外とイヤじゃない。
イワンはカバーしなくてもよかったけど、ア太郎のピアノ&ギターバージョンは収録されてうれしい。
GURUは嫌いじゃないけど、まぁ筋少のLIVEで聴きたい曲ではないかも…。ふむー。

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