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2009/06/05

「シーズン2」

聴き込んだので改めて。その割に大したこと書いてないか。ま、自分用覚書です。

まずは情報局より転載↓

デビュー20周年記念NEW ALBUM『シーズン 2』
筋肉少女帯 『シーズン 2』 5/20(水)発売
TFCC-86297 ¥3,000(税込) ¥2,857(税抜き価格)

01. 心の折れたエンジェル
KONAMI アーケード・ゲーム GuitarFreaksV6 & DrumManiaV6 BLAZING!!!! 収録曲
02. ドナドナ
03. 踊る赤ちゃん人間
04. 人間嫌いの歌
05. 世界中のラブソングが君を
06. ロシアンルーレット・マイライフ
07. プライド・オブ・アンダーグラウンド
08. 蓮華畑
09. ノーマンベイツ ’09
10. 1000 年の監視者
11. へそ天エリザベスカラー
12. ゴッドアングル Part.2
13. ツアーファイナル

Produced by 筋肉少女帯

all songs words by 大槻ケンヂ
music by 大槻ケンヂ (trk.4, 7, 9)
music by 橘高文彦 (trk.3, 10, 13)
music by 本城聡章 (trk.1, 2, 5, 6, 11)
music by 内田雄一郎 (trk. 8, 12)


01。おいちゃん曲に「エンジェル」率が高い気がする。
ピアノデスピアノからそう思う。掛け声系も多いよね。おいちゃんらし曲。
先にタイトルがあったらしい。
ゲームはよくわかんないが、歌詞も曲もアニソンっぽくない?

02。LIVE映えする曲~。だが申し訳ないが歌詞が私はダメだ。東雲卑怯めがどうしても納得できない…(苦笑)

03。一応「大槻ケンヂと橘高文彦」のカバーですね。撮り直したオーケンの赤ちゃん声は1発OKだったそうです。
橘高ちゃんとエディが一緒にやった最初の曲でもある。ピアノ効いてる。橘高ちゃんの筋少への愛が感じられる曲。大好き~。歌詞も好き。春のLIVEでは「口が回らなくてどうしよう」って言ってたけどこないだはちゃんと歌えてた。多分。

04。オーケンは歌詞を気に入ってるみたい。オーケン曲だしピアノの感じのせいか、特撮っぽさも感じる。
ストレートな感じ。曲も歌詞も。
これも意外とLIVEで楽しいんですよー。手拍子したり、「君以外の」のときに指を差したり。明るいロックだなー。
第一印象は、なんかの洋楽に似てると思った。

05。コンセプトは「友達の結婚式で歌える曲」だそうで。
おいちゃんがいい曲を書いてきたのに、メンバーに「どうせ大槻がドス暗い詞を書いてくるんだろう」って言われて悔しかったからこういう歌詞にしたとも言ってたな。こう前置きするのは照れがあるのか?と思った。
アルバムもLIVEも1曲くらいはバラードあってもいいかな。嫌いではないですよー。

06。これ好きー。おいちゃん曲ですが、最後のロシア民謡みたいなのはエディがどーしてもって言って付いたそう。
「ソウルコックリさん」のあたりのディスコ風横ノリと、このロシアンなノリとの違いが面白い。
エディは、こないだのLIVEでもすっごいノリノリで飛び跳ねながら腕を横に振ってたなー。
秦野さんも扇子振ったりしてたよね。

07。オーケンが参加したポアロってユニットのカバー。歌詞はいかにもオーケンソロ活動っぽい気がする。
原曲は着うたでDLできますが、視聴だけしてまーいいーかと思ってやめた。
ゴリゴリギター&ボスボスドラムも木魚もないとゆるそうです。
Aメロがノゾミカナエタマエに似てるのは減点!!!
この曲のせいでノゾミカナエタマエをLIVEでやる確率が下がったかもしれん。それは残念。

08。蓮華畑ってタイトルは内田くんが付けたそうです。あああホニャララ語の仮歌聴いてみたいぞ。
ツボ曲。なんでだろバラードっぽい曲好きじゃないんだけど。レトロな感じもするなぁ。

リアルな夢を見て目覚めたときの感覚を思い出すんだ。
もう会えない人と話してたり、一緒に生活してたりする夢。
夢だったってわかったときの、さみしいような、夢で逢えてうれしかったような、切ない気持ち。

若い人は…大人たちは…のフレーズは心に染みた。
大人向けの歌詞だなー。

09。メンバーも気に入ってそうですね。評判もいいし私もすごく好き。
元のイメージを全く変えずにかっこよくなった。
仏陀のと比べてみたけど、ホントに仏陀は音が小さいねー。ベース聴こえないし。リマスタ再発楽しみだ。
歌声も意外と変わってないなー。すごいなー。

10。なんだろ。映画っぽい。イメージ映像作ったらかっこよさそう。
綺麗な曲。オーケンが歌うには綺麗すぎる気がしないでもない。
こういう曲は、CDでは良くてもLIVEではどうしていいかわかんないんだなー。
橘高ちゃんらしい曲なのだけど、イントロのギターはおいちゃんが入れたそうです。これあってよかったと思う。
曲のアレンジって話し合いながら作るのかなーーー。

11。聴きどころはベース!内田くんが後悔するくらい音数が多いそうで。
これもちょっと私は歌詞が…。「へそ天」と「エリザベスカラー」って単語のインパクトに頼り過ぎだと思う。
でもベースが良いのでLIVEでやって欲しい曲。

12。かっこいい!!!!!!!×∞
長いのかと思ったら05:41でしたよ。そうでもないのね。でも聴き応えあるよね。
エディと長谷川さんもめっちゃ主張している。このメンバーならではの曲なんだろうなぁ。
プログレの定義はよくわからんがこういうの好きなんだー!
台詞入りの歌詞もいい!裏側矯正とか意味不明だったけどもう気にならない。全部好き。
オルガンっぽいのは内田くんがシンセを弾いているのだろうか。
「シーズン2」って歌詞に入っていて、最初タイトルもそれだったけど
表題作になっちゃうから「ゴッドアングル」に変更したそうです。
「ゴッドファーザーPart2」からきてるらしい。

13。これ聴いただけじゃ誰の曲かわかんないんだよねー。ピアノ目立ってるな。
LIVEでの聴きどころは内田くんのコーラスか。いや好きだよ。楽しいし。明るいいい曲。
トリフィドとかこの曲がLIVEのシメなのもけっこう良いのです。

ついでにライナーのクレジットの見所は「Studio Great Uchida House」ですよん。

サポートも含めた現メンバーのデビューアルバムだってのに納得。
新曲なんて聴きたくない~って気分は完全に払拭されました。
ガンガンいい曲作って欲しい!
演奏のテクニックが上がること=曲の魅力が増すことではないと思うのだけど、
今の曲を心底かっこいいと思えるからなぁぁ

新人と何がそんなにちがうんだろ?
いや新人も気に入ってたけどカバー曲は原曲超えてなかったかも?

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