TVとか時事ネタとか有名人のこと

August 08, 2009

げいのー。【もばいる】

今実際に、リアルタイムで逃亡しているのだと考えると
関心は湧くなぁ。やはり。

それより驚いたのは、
孤独死してしまった女優さんの通院のお供をしていたのが、
芸能レポーターだったこと。
(TVでやってた。いつのことなのかよくわかんないけど、
 タクシーを降りてから病院の入り口までが歩けないから
 負ぶって連れて行ってたそうです。)

小説に出てくる事件記者と刑事や政治記者と政治家と同じように、
芸能人と芸能レポーターにも独特の関係があるんだなぁーと思った。

May 04, 2007

ムカイアキ。

めんどくさいとは思いつつ、けっこういろいろ覗いて考えてしまった。
向井亜紀と代理出産について。

結論から言うと、
代理出産にはやっぱり反対。
向井氏の言動は多少バッシングされても仕方ないと思った。

調べてみると、オーラの泉で言ってたことと、それ以前の発言にはギャップがあることがわかった。
例えば、番組では「とにかく子供が好きで子供が欲しくて、養子も考えたけど代理出産と言う方法を選んだ」とか言ってたけど、
過去には思いっきり遺伝子にこだわる発言を繰り返していた。

自分の遺伝子残すために、お金で他人の腹を借りるというのがなぁ。そこがやっぱり共感できない。
向井氏の代理母の報酬は約230万円だったそうです。住宅ローンのためにやったらしいですよ。
フリージャーナリストの大野和基氏のサイトを参照しました)
それを、ボランティア精神に基づく美談にしちゃ、ダメでしょう。

番組で、「代理出産を決断する前に(訂正。下記参照)、弁護士に相談したら 『代理出産で生まれた子供は必ず差別されます。子の福祉に叶ってないから代理出産はダメなんです』と言われた」
と、不満気に言ってたのもおかしいと思った。法律が代理出産を認めてはいないのだから、弁護士がそう言うのは当たり前。
「『でもそんなふうに差別される社会なんておかしいと思いませんか?』と言ったら『そんな理想論を言ってても仕方ないんです』と言われた」とも言ってた。
このやりとり、ブログによると衝動的に窓から飛び降りたくなるくらい腹が立ったらしいです。弁護士は法の専門家として、相談者の利益を守ろうとしてるのに、この反応は理解できない。

これって、最高裁の判決に憤りを感じちゃうのと全く同じ。
裁判所は、子供の福祉を考えるところではなく、法にのっとって判断をするところなのだから。
そのあたりの、冷静さを欠いているところがバッシングを招いているのだと思う。

番組でも、「家族かどうか、いろいろな意見がありますが・・・」みたいな言い方してたのも気になったな。
戸籍がどうだろうと、誰がなんと言おうと、堂々と「家族です」って言えばいいのに。
バッシングされすぎて自信なくしちゃってるんだったら、ちょっと気の毒。

「遺伝子残したいから代理出産」ってやり方が嫌だと思う最大の理由は、
生まれた子供に障害があったらどうするんだ!?って思うからです。

代理出産の場合、羊水染色体検査が義務付けられていて、障害が見つかると中絶させられることが多いそうです。受精卵の着床前診断が行われることも多いとのこと。
障害児が生まれた場合、実際に依頼側が受け取り拒否する事件もあったそうです。

代理出産をしてまで「自分の遺伝子を残したい」と強く思うことと、
「どんな子供でも受け入て育てる覚悟」というのは、うまくつながらない感じがするんだなぁ。
ちょっと偏見かもしれないけど、代理出産を望む人は、「子供を持てない自分」を受け入れられないわけだし。
自分の理想通りの人生、理想通りの子供を望んでいるように見える。
(向井氏が、戸籍上も実子扱いを望んでることも、それと重なってしまう)

まー不妊の人の辛さはわからないから、あんまり偉そうなことを言う気はないのですけど、
羊水検査とか着床前診断とかにはすごい抵抗があるんですよ。
人間が人間の命を選別するのは許されないと思うから。

不妊治療全般を否定しているわけじゃないですよー。
代理出産は不妊「治療」ではないという意見があって、すごい納得。何かを治してはいない。


向井氏に関しては、病気のこととかは同情するけど、共感はできないって感じ。
以上。


【訂正!2007.05.06】
向井氏が弁護士に「あなた方の子供必ず差別を受けるでしょう」と言われて、窓から飛び降りたくなったというのは、代理出産の前ではなくて、後だったようです。私の勘違いでした。

だとすると、まー、弁護士さんの言い方は良くない気はしますね。向井氏としては味方して欲しくて相談に言ったんでしょうからね。
だからって、飛び降りてどうするんだ・・・。

現実を見据えて、覚悟を決めた上での、代理出産選択じゃなかったんだなぁ~って思います。
差別される可能性は考慮してなかったのだろうか???

判決とか報道とかブログのコメントなんかにも、イチイチ本気で傷ついちゃってるんだろうなぁ・・・と思うと気の毒ですけど、やっぱりなんか違う感じがするのだよね・・・。
うーん、どこがと考えれば・・・自分のことを被害者だと思ってるっぽいところかなーーー。
病気以外のことは、自分で選択したのにね。

↓参照したページ
http://blog.so-net.ne.jp/k-tantan/
http://blue.ap.teacup.com/blueskyblue/46.html
http://www.mukaiaki.com/akiblog/?y=2006&m=11&d=07

April 30, 2007

雑記。

向井亜紀がゲストの回、ネットで見た。
著作権的にはごめんなさいだけど、見れたのはやっぱうれしいなぁ・・・。
代理出産に固執してたわけじゃないらしいのがわかったのがよかった。
これの影響で、向井氏バッシングっぽいのがちょっと和らぐといいねーと思った。

代理出産には抵抗アリアリだけどねぇぇぇ。


実家のケンカもなんとかなりそう。

某オフ会が楽しそうで、ちょっとうらやましかったり。

鼻が故障中で味がよくわからない。


そうそう、「問題提議」って言葉は正しいの???
けっこう見かけるのだけど、「問題提起」の間違いじゃない?
議題を出すことが「提議」で、「提起」するのは問題じゃないの?
「問題の議題を出す」って、「馬から落馬する」みたいな気持ち悪い感じがする。

日本語検定って定着するのかなー。
漢検の方がためになりそうだけど・・・。

April 22, 2007

雑記。

4月ってアッという間・・・。もうすぐGWだよ。どうするよ。
今週こそヨガ行くぞー。できれば2回。

この週末はよく寝たな。寝ても寝ても眠いのですが。

「○ーラの泉」を見た。
番組の最後に、「オーラは科学的に証明された物ではありません」とか、
「商品の販売には無関係ですのでご注意ください」?(だっけ?)とかっていう注意書きが出た。
そのくらいやった方がいいよ。うん。
イノッチってすごい人なんだなーと思った。
ミワさんが渋谷でコギャルとお茶した話が面白かった。
やっぱりこれ、「トーク番組」なんだよねー。それが大前提。
それ以上でもそれ以下でもないと思って見るのが最善と思われます。

あとやっぱり洗濯機が欲しい今日この頃。
ドライヤーもついでに欲しいよ。

April 04, 2007

スピリチュアル関連の本の感想など。

まず。
*「風の谷のあの人と結婚する方法」須藤元気
この方はスピリチュアルに造詣が深いとの噂を知り、図書館で借りてみたのだけど、全く面白くなかった・・・。びっくりするくらい。
タイトルのセンスは好きだけど、文中のギャグは寒かった。2つくらいだけ好きなのもあった。
言っていることはそう悪くないと思うけど、≒ありがちでもある。
まー確かに知識は豊富なのかもしれない。シュタイナー教育のことを知ってるようなのには驚いた。
しかし、格闘家としての須藤元気の活躍を知らない私が読んでも、上から目線に反感を覚えるだけで、説得力はなかったー。
彼のファンか、この手の自己啓発系の本を全く読んだことのない人だったら感動するのかもね。

エッセイ本ではなくて、「質問送付人」なる人からのメールでの質問に、須藤氏が回答するという形式です。
Amazonに全文転載されているあとがきの濃さに期待して買った人は、がっかりするんじゃないかなー。
評価も妙に高いし・・・。

つぎ。
*「スピリチュアルにハマる人、ハマらない人」香山リカ
(こないだもちょっと感想書いたけど、あっち消してもう一度書く)
スピリチュアルブームが大ブレイクする直前くらいにこの本を出すという点が、さずが香山リカは時流を読む力に長けているなぁと感心した。
スピリチュアル批判の本なのかと思ったのは、週刊誌のエハラバッシング記事で著者が「エハラ氏のしゃべり方は詐欺師の手法に似ている」と言っていたのを読んだからだった。

この本は結局、スピリチュアルそのものについては否定も肯定もしてないですね。
エハラ氏に対しては、驚くほど好意的です。
スピリチュアルにハマる人とハマらない人に関しての分析があるわけでもありません。
「なぜこんなにブームになったのか」ってことの説明は一応されてます。
筆者独自の分析や見解は少ない気がしますが。

でも香山リカの「ブームを読み解く」系の本ってそういえばそうだった気がする。
まー私なんかが読むには、読みやすくてちょっとタメになって丁度いいのだけど、
結論は曖昧。あっさりめに問題提起して終わりな感じ。

私としては、ハマることの是非よりも、ハマる人とハマらない人の違いの分析をして欲しかったかな~。
自分と、ハマって思考停止している人との違いを知りたかった。
(↑とりあえず思考停止までには至っていない。一応エハラ氏肯定派ではある。)

エッセイだと割り切って読めば、ふつーーにすごく共感できるね。
あとがきでは
「スピリチュアルな世界は思ったよりは良心的で、これを求める人がいまこんなにたくさんいるのも至極もっとも」
とまで書いてるし、
どこかに「エハラさんとミワさんがお金儲けだけが目的だったら、新興宗教の教祖様になった方がいいだろう」とも書いてあったよ。
後者のなんて私が前にここに書いたのとそっくり同じw

スピリチュアルと宗教との比較はちょっとためになったけど、
○ウムのこととかもすげーあっさりとしか書いてないので、
なんかもっと他の人の本読みたくなったなぁ。


「アンダーグラウンド」は昔に読んだのだけど「約束された場所で」は読んでなかったなー。
文庫化されてるようなので買うかなー。
ほんとはミステリ読みたい・・・。
悲しいことに、(今の気分で読んでも)絶対おもしろいと確信できるミステリが思い浮かばない・・・。

March 18, 2007

すかんち?

ファンはかぶるのか?
私的には違う気がするのだがー。わからん。
ジュンスカの方がまだ知ってる曲があるぞ。
あー、ローリーは嫌いじゃないけどね。
グラムロックってのが好みじゃないのかも。
25周年ってすごいね。

March 09, 2007

いろいろ。

人狼楽しかった。
でも胃は痛くなった。
慣れたから、多少度胸はついてきたけど、頭は良くならない。
雑念を振り払えて、脳が活性化するのが、日常に与える良い影響だな。
しかし、時間を消費してしまうので、半年に1回くらいで丁度いい気がしている。

少し前から、デスクトップの壁紙はカップヌードルのCMのサイトからDLしたやつを使ってます。
地球がきれい。アニメ見たいけど、目が疲れるのでPCで動画を見る習慣がない。
http://freedom-project.jp/?filenumber=6022
宇多田の主題歌も気に入っていて、相乗効果でどっちもさらに好きになったー。
あ、アニメ見たいっての久しぶりかも。

椎名林檎のアルバムも聴いてみたいなー。
デビューしたあたりは狙いすぎな感じがイヤだったのだけど、
「この世の限り」はすごく良いと思った。
兄はふつーだなぁ・・・とも思ってしまったが。
「LOVE IS BUBBLE」(BONNIE PINK)聴いたとき、「これは椎名林檎のジャンルだろー」と思ってたら、
本当にちょっと近い感じの映画の音楽監督を務めたので「やはり真打登場か」と感じた。

椎名林檎が表紙の雑誌を買ってみた。
Charaのインタヴュー記事の文章が下手くそ過ぎて腹が立った。
私に文章の良し悪しの判断力があるのかは微妙だけど、
たまに新聞や雑誌で「なにこれ」って思うよ。

同じく昨日買った雑誌(狼終わったからか3冊も雑誌購入した)の、
中山美穂の日常エッセイの文章もヘン。
今回はずいぶんマシになってたけど、「思えば」から始まる文が2つ続いているのは気持ち悪いよ。
フランス語頑張って勉強したっぽいから日本語がおかしくなったのか。
夫は作家なのに妻がこんな文晒して大丈夫なのか。
担当編集者さんも、相手がタレントだとそうそう直しも入れられないのか。
とか、すごく大きなお世話な事を感じていた。

ブログとかで「なにこれ」と思ったことはないんだけど、
(自分もてきとーな文晒しているので当然)
活字で、お金出して買ったものだと「ちゃんとしてくれー」と思うんだな。


追記。
自分の批判が間違ってないか、前の号を読み返してみたけど、やっぱりヘンだったのでOK。
「しばし」と「しばしば」を間違えていたり、「が」を「を」に直さないと文のつながりがおかしかったり。
だめじゃん。
(それ以外にもつながりとか表現の気持ちの悪い点はたくさん)

February 24, 2007

「オーラの泉」のこと。

最近の「オーラの泉」はイマイチ面白くない。
理由はハッキリしていて、ゲストの芸能人がみんなオーラの泉ファンだから。
もう最初っから、完全にスピリチュアル肯定派の人ばかりなので、説得力がイマイチなのです。

番組を見始めたころの私は、エハラさんのことは胡散臭いなぁ~としか思ってなかった。
(ミワさんはなんかすごい人だと思ってたけどよくわからなかった)
「ちょっと信じてもいいのかも」と思ったのは風間トオルがゲストの回。
風間氏は感じ悪かった。
エハラさんに「~~ですよね?」って言われても「そうですかねぇ」みたいな調子で、不信感丸出し。
エハラさんも「心のガードが固い人は見えにくい」みたいなことを言ってた。
んな調子で、それほどトークも盛り上がらずに終わりそうな頃、
エハラさんが「最後にひと言だけ。お父さんを許してあげてください」って言ったとき、
風間氏の顔がパァーっと明るくなって、その言葉に思い当たる節があるってことがよくわかった。
それで、私は「エハラさんはやっぱり何かが見えるのかもー」と思った。

他に、明らかにエハラ氏さんを疑ってたっぽいのは村上弘明氏。
半信半疑で出てきたと本人も言ってた。
だが、最後の方にエハラさんに何か耳打ちされて、
「誰にも言ってないのに!」と、すごく驚いていた。
お伺いを立てたい案件があって、そのために出演したのだが、
質問をする前に、ズバリ答えを出されたようだった。
身近な人にも相談してない案件だったから、あそこまで驚いたんじゃないかなぁ。
「やっぱりエハラさんってすごいのかも」と思った。

最近はそういうシーンが少ないんですよう。
オーラの泉ファンのゲストの他に、番組宣伝のためのゲストってのもいるけど、
そういう人は、信じてても信じてなくてもエハラさんに話を合わせてくれちゃう感じなので、
劇的な表情の変化なんかは見られないんですよねぇ。

この番組はデモンストレーションのためにやっているはずなんだから
「スピリチュアルな世界って本当にあるのかもっ?」と思わせてくれないと。
ミワさんとエハラさんの言葉はためにはなるけれど、
ミワさんはともかくエハラさんは「スピリチュアル」という後ろ盾が無かったら、
説得力6割くらいダウンしちゃうと思うからさー。

私はエハラ氏のケータイサイトの悩み相談が好きで読んでるのですが、
例えば、「どうしたら人にやさしくなれますか?」みたいな相談に、
「スピリチュアルな法則を正しく理解すれば、やさしくなれます。」という趣旨の回答をしてることがある。
それはそうなんだろうけど、私は霊を見たこともないし、霊視してもらったこともないので、
スピリチュアルな世界を信じろって言われてもそう簡単には信じられないのですよ。
半信半疑派の私には、エハラさんの言葉をありがたがるのに限界があるんだなー。

でも、「やらせ」とか「スピリチュアルを信じてるなんてバカだ」みたいなことを言われると、すごい腹が立つw
トーク番組としてだけ見ても、普通に面白いと思うので番組自体はとても好きだし、
エハラさん、ミワさんの(信者ではないけど)ファンではあります。
だからこそ「オーラの泉」は意地悪な見方をしても「やらせ」には見えないようにして欲しいし、
半信半疑なゲストを呼んで、霊視の信憑性が高まるような場面を見せて欲しいと思ってます。

September 06, 2006

マスコミのこと。

メディア‐リテラシー【media literacy】
《literacyは、読み書きの能力の意》
1 コンピューターや先端的な情報通信機器を使いこなせる能力。
2 メディアに対して主体性を確立すること。コンピューターネットワーク・テレビ・音楽・映画・出版物などさまざまなメディアが伝える価値観・イデオロギーなどをうのみにせず、主体的に解読する力をつけること。~大辞泉より~

私は、これの「2」の方をわりといつも意識してるところがあるんだなー。
不正確な情報に踊らされたくない気持ちが強い。疑り深いのか?
信じやすい方だって自覚があるから、ブレーキかけようとしてるのかもな。

今はネットのおかげで、個人が情報を発信できるようになってるから、
より意識する必要はあるよねー。
小学校だか中学校だかでメディアリテラシーって授業があるって聞いたことあるけど、
それは「1」の方なのかな?
「2」の力がもっと欲しいんですが、どうすればいいんだろう。無理かも。

何でこういう話になったかというと…。

ワイドショーのインタビューとかに簡単に答えちゃう一般の人って、
上記の「2」の意識が低いと思うんです。
私見&偏見ですが、田舎のおばちゃんにそーいうタイプが多い気がするんだよな。
芸能人が田舎の民家にいきなり泊めてもらうTV番組とかで、
泊めてあげちゃうような、人のいいおばちゃんと共通する。

そういう番組は嫌い。そういうおばちゃんの集団は怖そう。

April 27, 2006

やばい。

トヨエツいいなぁぁぁ。ほっぺた赤くってもいいよぉ。
オープニングでスキップしてる姿がいかしてます。
伊藤英明もわりと好き。
だいぶ前に「夜叉」(吉田秋生)のドラマやってたよね。

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